業務用体組成計

器具・製品レビュー

先のオリピックバーと合わせて、TANITA製の業務用体組成計を購入しました。以前から、購入したいとは思っていましたが、Inbodyを筆頭に、高価なので二の足を踏んでいました。
今夏のSPORTECでTANITAさんのブースを伺う機会があり、偶然にも、以前、弊社の担当者だった方が、転職しており、相談に乗っていただきました。20万くらいならあるということで、その後、デモ機を1週間ほど借り、使い勝手もいいので購入に至りました。

デュアル周波数体組成計ポールタイプ

購入した機器は
デュアル周波数体組成計ポールタイプ(¥285,000)
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主な表示項目は、
体重、体脂肪率、脂肪量、除脂肪量、筋肉量、体水分量、体水分率、BMI、ローレル指数、肥満度、標準体重、推定骨量、内臓脂肪量レベル、基礎代謝量、脚部筋肉量点数、体系判定で印刷もできます。

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上位機種だと部位別量で調べられるようですが、ダイエット専門ジムでは無いのでこれで十分です。
より安価なセパレートタイプ(柱部分の無いタイプ) がありますが、ポールタイプのほうが存在感があり、なんとなくジムの格が上がる気がします(^_^) セパレートタイプの料金は、¥240,000。
Inbodyの対抗機種(マルチ周波数体組成計高精度モデル)は、¥2,000,000で一ケタ違います(^^ゞ
TANITAさんが押していたのは、弊社が購入したモデルの上位機種(マルチ周波数体組成計, ¥700,000)。その他、身長計付きの電動式は¥1,200,000、手動式であれば¥498,000。
業務用とはいえ、インピーダンス法なので必ずしも正確ではないと思いますが、良い指標にはなります。そして家庭用では、体重こそ正確ですが(業務用と差異は無い)、体脂肪率は25%程度が常に出て、体年齢も50歳代が頻繁にでるのでとても気分が悪くなります。
業務用だと、アスリート設定にすれば体脂肪率は15%台が出るので、気分爽快(^^)/
料金はすべて税抜きですが、交渉次第で割引はあると思いますよ~!

コメント

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