【製品レビュー】アンダーアーマー CHARGED BANDIT4(チャージド バンディド4)

ロードレース

バンディッドシリーズを履き続ける理由

現在、マラソン用シューズとして、アンダーアーマーの先代モデルChrged Bandit3に引き続きCharged Badit4を履いている。サブ3.5から完走までと幅広いニーズに対応しているモデルである。選んだ理由としては、ウィズ展開していることが大きい。右足幅の広い私にとって、4Eは必須となる。2Eのシューズも履くことはできるが、10kmまでに限る。ハーフ以上のレースになると右小趾付け根の横(内反小趾気味)が痛くなる。

履き心地は良く、メッシュアッパーは柔らかく通気も良い。全体の柔らかさをヒールカウンターが補強していて安定度が高い。自慢のCHARGED CUSHIONING搭載のアウトソールは、メーカーが謳うように高い反発性を持つにもかかわらず、クッション性も抜群である。

Bandit4の基本コンセプトは、「走りを解放する」

昨日までの自分を超える。気持ちを奮い立たせ目の前の壁を越えていく。常に足を快適な状態に保ち序盤の軽快な走りには高い反発力を終盤の重い足には次の一歩を踏み出す推進力をもたらす。UAチャージド バンディット4はどんなコンディションにおいてもランナーの走りを解放する

そして性能としては、
CHARGED CUSHIONING(考えるクッショニング)搭載のアウトソールは、

走る速度により変化する衝撃の強弱に応じて、着地時の衝撃吸収性と次の一歩に力を与える反発性が変化し、常に最適なクッション性を発揮する

その他、

・スピードに応じて衝撃を吸収し反発力に変えるミッドソール
・蒸れを軽減するシームレスのメッシュアッパー
・着地を安定し体重移動をスムーズにする外付け大型ヒールカウンター
・足の軌道を安定し前へ進む効率をアップするラウンド形状のヒール

とメーカーは謳っている。

追加購入

年明けに購入し、ハーフマラソン2試合を含む200kmを走ったところで、なんとなくクッション性が弱く感じたので、フルマラソン用(3/17板橋シティマラソン)に念のためもう一足購入した。20km試走したところ、やはりクッション性には差があったので、レースにはニューシューズで臨む。前のシューズもまだまだ大丈夫なので、普段の練習ではもうしばらく使用する予定である。

定価は、¥9,800(税別)であるが、ネットでは¥7,500→¥4,000~¥5,000ほどで購入できるはず。約250g(27cmで240g)。現在、型落ちをAmazonで安価で購入できます。

1足目(200km走行)           2足目(20km走行)

引用
アンダーアーマーHP:https://www.underarmour.co.jp/ja-jp/uaチャージドバンディット4.html

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