【フリーウエイト】ハイバースクワットとローバースクワット

ウエイトトレーニング全般

現在、筋肥大期でいわゆるスクワットのスタンダードともいえるハイバーSQを10RMで展開しています。昨日のトレーニングでは120kgの9回目で集中力が途切れて潰れてしまいましたが、経験上ローバーであれば完遂できたと思われるます。

ローバー(Low Bar)スクワットの特徴

理由として、ローバースクワットは、

  1. 膝トルクが少なくなり仕事(移動距離)が減ること
  2. 股関節トルクが上がり、大殿筋やハムの関与が上がること
  3. 背(腹)筋群をより使用できること

等が挙げられる。

石井直方先生のトレーニングメソッド(ベースボールマガジン社)によると

  • ハイバーSQの場合、Q(大腿四頭筋, 膝関節トルク):GH(大殿筋, ハム, 股関節トルク)は7:3
  • ローバーSQの場合、Q:GH=4:6または5:5(ハイバースクワットおよびデッドリフトデータからの推測値)
    (デッドリフトやフォワードランジ⇒Q:GH=4:6または5:5)

高重量期には試合も近くなるので、ローバーを使用することも多くなる思いますが、肥大期は弱点の大腿四頭筋をメイン(Q:GH⇒6:4程度)のハイバースクワットを継続していきます。

130kg x 10まで持っていきたい。

引用・参考
・トレーニングメソッド

コメント

  1. […] 修正記事はこちら […]

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