【製品レビュー】Wild Fit ダイアル式可変ダンベル24kg

ウエイトトレーニング全般

可変ダンベルというとパワーブロックですが、既に90ポンド(41kg)を所有しているので、セカンドダンベルとして、Wild Fitのダイアル式可変ダンベル24kgを購入しました。

 

Bowflex

ダイアル式可変ダンベルでは、Bowflexが有名ですが、Bowflexの製品は 24kg ¥35,000/本, 41kg¥50,000/本と中々高額で、パワーブロックの正規品とあまり変わりません。


Hilaxというメーカーも製品化しており、アマゾンにおいて最安値です(24kg:¥29,800, 40kg:¥45,800, ペア料金)が、調べてみると、商品画像には「Bowflex」と書いているようで、さらに販売元も「Bowflex」と明言しているようですが、正規ルートでは無いかもしれません。

パワーブロック

パワーブロックの料金は、23kg:¥59,000, 41kg:¥117,000, 59kg:¥180,000 (ペア料金, 税別)。但し、これらの製品は交渉すれば卸していただけるかもしれません。

OEM製品も多々出ていますが、某サイトで評判が良かったHaigaやSANICHIの製品は、既に販売は中止になっています。

WildFit

今回購入したWildFitの製品(24kg)は、2本で32,000円(税込, 送料込)。可変は15段階で、2.5, 3.5, 4.5, 5.5, 6.5, 8, 9, 10, 11.5, 13.5, 16, 18, 20.5, 22.5, 24kg と微妙な設定ではあります。両端のダイヤルを回すだけなのでかなり楽ですが、写真のトレイ上でないと可変できません。

 

また、ダイアルにおける調整機能がついているので、高い位置から落としたりすると壊れる可能性はあります( 固定式のダンベルでも行ってはいけない行為だと思いますが)。

サイズは、W:430mm × D:230mm × H:170mmで(パワーブロックと同じくらい)、軽量時にも幅の430mmは残ります(10kg以下なら固定式のダンベルを薦めます)。実際、ショルダープレスをプロネイティッドグリップで行うとダンベルがぶつかり可動域を損ないます。ニュートラルグリップ向きかもしれません。

ダイアル部分はフラットなので大腿部に乗せることができ、高重量時にも扱いやすいと思います。

ちなみに40kgタイプは¥53,000/ペア、
可変17段階(5, 7, 9, 11, 13, 15, 18, 20, 22, 25, 27, 29, 32, 34 ,36 , 38, 40kg)
本体サイズ(W:450mm × D:250mm × H:260mm)
です。

現段階では、特に問題はありませんが、Bowflexと比べて優劣があるかは判断できません(Bowflexは使用したことが無いので)。

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