マイクロジム・施設 器具・製品レビュー

【マイクロジム・施設】内窓・二重サッシ「インプラス」による防音効果

2017年7月1日

ジムの防音強化にLixilインプラス(内窓)を設置しました。

マイクロジムの問題点~騒音

ジムやスタジオを経営している方ほぼすべてが抱える問題に音漏れがあると思います。音漏れのほとんどが窓からということもあり、比較的安価で対応できる内窓はお薦めします。内窓のほとんどがT-4等級で、これは騒音を40db下げることを意味します。ちなみに、80dbは電車内の音レベルで我慢できないレベル、40dbは市内の深夜、図書館レベルです。

ガラスの遮音性

基本的に厚いガラスほど遮音性が優れていますが、ガラスは特定周波数で振動し、遮音性能を低下させてしまうという特徴があります(騒音の種類によっては厚いガラスよりも薄いガラスの方が防音効果が高い場合がある)。
ガラスはその厚さによって弱点となる音域が異なり、薄いガラスは高い周波数(高い音)で振動し、厚いガラスは低い周波数(低い音)で振動するとのことです。

応接室やセミナールームには5mm(高音に強い)の、ジムには奮発して2重の防音合わせガラス(高音、低音対応)を設置しました。動画(https://www.instagram.com/p/BVI_ZcwlgQk/?taken-by=physicss_nagasawa)のように最大音量の音楽もほぼ通すとこはありません。但し、固体音(施設内の音)は防ぐことはできません。

エコリフォーム補助金も出ます(建築物を所有していることが条件ですが)。小規模事業者持続化補助金が通れば2/3(最大50万円)の補助金が出ます。是非、ご検討してください。

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