【ロードレース】公認レースと非公認レースのメリット・デメリット

鈍足ランナーであり、ほぼ荒川でのレース以外走らないので、たいそうなことは言えないが、毎年公認、非公認含め数レース出走するので、それぞれのメリット・デメリットを考えた。

公認レースのメリット・デメリット

公認レースは中大規模のレースが多く、数千から一万人を超えるレースも多数ある。多くのランナーがメインレースと捉えることもあり、出店数も多く、イベント性も高い。

私の場合は、フルマラソンだと板橋シティ、ハーフなら東京赤羽ハーフ、足立フレンドリー、かつしかフェスタあたりでしょうか。板橋シティマラソンは15000人規模、ハーフも数千規模でゲストランナーも充実していることが多い。

公認レースなので、トップランナーが多く集まるのも公認レースならではないかと思われる。私はフルマラソンは板橋シティしか経験がないが、エイドはかなり充実していた(3km毎12ヵ所程度)。そして、緊張感がある。

デメリットしては、記録が遅ければ遅いほどグロスタイムは狙い無い(私はグロスタイムは全く無視していますが)、序盤の渋滞、エントリー費はそこそこ高い。エントリーに抽選の場合があり外れる可能性もある、受付期間がレースとはかけ離れている(毎年、ほぼ同じ時期で、それを目的とすることが多いのでデメリットというほどのことでもないが)、トイレの問題、荷物預けにも時間がかかる。などがあげられるでしょうか。

非公認レースのメリット・デメリット

非公認レースは、自治体や民間が運営していることが多く、数十~数百規模の場合が多い。メリットは、序盤の渋滞はほぼなく、実力をいかんなく発揮できる。当然、グロスとネットの差は小さい。受付がレースぎりぎりまで(2日前とか)のことが多く、体調や天候でエントリーを決めることができる(私にとってはこれは大きい)、エントリー費は公認レースに比べると安い。

一方、デメリットは、母体が小さいためレース区間が短く周回コースが多い。大体、一周5km~10kmくらいなので、フルだと最大8周なんてこともある。さすがに飽きますかね(私は周回コースは30kmまでが最大ですが、その時は6週でした)。それと、エイドが充実していないことも多く、フルであっても水のみというのもあるらしい。そしてトップランナーや登録ランナーにとっては、参考記録にしかならない。私の場合はレベルが低いのでハーフのベスト記録は非公認レースですが、それがベストと公言しています(^^♪

以降も気が付いたら、付け足します。とりあえずここまで。

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