【ロードレース】第11回東京・赤羽ハーフマラソン

昨日、1/19(日)に毎年恒例(5年連続5回目)となっている赤羽ハーフマラソンに出走。

設定タイムおよび環境

年末の足立フレンドリー(10km)は台風19号の影響で開催中止、2週間前の北区赤羽ハーフマラソンが今期の初レースとなったが、ワースト記録ながらも完走、さらに以降の強化も進みソコソコの自信を持っての出走。とはいえ、まだサブ2で走る実力は無いので、このレースの目標はベスト(2時間6分8秒, 5:59/km)更新。天候は前日の雨で集合場所の野球場はぬかるんでいたが、走るにはさほど影響がなく、昨年同様、10℃前後の快晴、ほぼ無風のベストコンディションといってもいいかもしれない環境であった(個人的には曇りがいいが)。

前半の展開

赤羽ハーフマラソンは公認レースでかつフラットなので記録が出やすく(風が吹かなければではあるが)大学生にも人気の大会(笹目橋付近で交差するが速いのなんのって!)。5000名ほどの参加であると思われるがウェーブ制(今年は4部構成)なので、序盤の渋滞も少ない。私はC組の第2グループだったので、スタートまではわずか30秒ほどしかなかった(例年は2分以上ある)。最初の1kmは若干遅かったが、その後はほぼイーブンペースでファースト5kmラップは過去2番目のタイムで昨年よりも30秒ほど速い30:27。ただ公式表示とGPSが一致せず困惑。もう少し速いペースで走っていたつもり。

5kmを過ぎるとばらけて来るのでペースアップ。快調ではあったが楽でもない、セカンド5kmラップは29:57(1:00:24)。今年から朝霞水門前の坂の手前で給水ができるようになり、慌てず給水。大きな失速は無かったが、ここでGPSに狂いが起こる。10ラップ目がわずか200mで反応、感覚が少し狂う。そして公式表示も少しおかしかったように思える。折り返した直後になぜか11kmの表示、坂を上った後の表示だったと思うのだが、、、、

後半の展開

困惑気味ながら第3給水所(12km)までたどり着く。この給水所の前は下りでペースは上がるのだが、ラップはよくなかった。ここでジェル投入。毎年、そうなのだが、第2給水後中枢神経の疲労か、イライラが出てくる。今年も何とか最小限に食い止められたようだ。きつくはなってきたが、脚はまだ残っていた。15kmまでの5kmラップは30:21(1:30:45)。実は昨年より10秒遅い(GPSの誤差はあると思う)。

以降少し失速したが、第4給水(16.6km)でジェル補給して最小限に止めた。この辺りでは心肺はキツく無いが、筋疲労と中枢神経(脳)疲労との戦い。「歩いちまおうかなと」悪魔の囁きが脳内を常に駆け巡るが、その囁きを振り切り、歩かず完走。ファイナルラップは31:20 (2:02:05)まで落ちたが、過去2番目にいい数字(ラップおよびスプリット)。ラスト1kmのラップは5:41となぜか過去最高、ヘロヘロだったが。結局2:08:57で完走(グロスも2:09:30)。ベスト更新ならずも想定内。

今後の課題と目標

練習の成果は出ていると思うが、まだまだということも否めない。昨年は2週間後の彩湖ハーフマラソンでベストが出たので、今期の練習量からすると3週間後の東京チャレンジハーフマラソンは期待ができるかもしれない。そして今期のメインレース3/8かつしかフェスタハーフマラソンではサブ2を達成したい。

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