【ロードレース】北区赤羽ハーフマラソン2020

今期初レースに向けて

本日(1/5)、今期の初レース(ハーフマラソン)に出走。例年なら年末に足立フレンドリー10kmに出走し、以降はハーフベースに切り替えて、1月第3週の東京赤羽ハーフマラソンに照準を充てるが、台風19号の影響で足立フレンドリーは早々に中止が決まっていた。代替レースも考えたが、距離走を選び、10kmレースは断念した(3月に出走予定)。例年になく雨が多く、12月は予定よりも20kmほど走れてはいない。それでも年末年始はソコソコ頑張れて12/30 12km, 1/1 15km, 1/3 16.5kmとこの1週間に関して言えば過去最高レベル。

設定タイムと環境

練習会レベルのローカル大会なので記録更新を狙うのではなく、ポイント練習の一環で今日のテーマは、イーブンペースでの歩かず完走。疲労度も高く、6:30/km2時間15分設定。

朝から体も重く、モチベーションもイマイチ。気温は10℃辺りも強風。これまでのトレーニングでも強風に当たったことはなく、今季初の洗礼となった。コースは荒川大橋から、まず下流に約3.5km(ここは追い風), 第一折り返しから上流に5km(これが向かい風、かなり強く5m以上はあったかと)。そして第二折り返しから1.5km(再び追い風)。これを2周でハーフとなす。追い風から始まるので最初は比較的楽。

展開

6:20/kmペースの若いカップルの後ろにつき様子を見る。追い風だったので少し遅く感じたが、抑えてのラン。ファーストラップは6:18、そのまま順調に6:17、6:13、6:22ペース。順調だが体は重い。そして今年初となる向かい風でのラン。これは凄まじく心は折れそうになる。やはりタイムは落ち6:37、更に土手の上になると風は更に強くなるも、6:28, 6:29, 6:33をなんとかキープ。この向かい風でカップル脱落。M本さん似のおじさんをペーサーに変更。この人も8kmのトイレに入ってしまい、再びペーサーを失う。ペーサーを失うもなんとか追い風エリアまで行き着く。6:24と若干ペースは上がる。2周目に入る直前にトラブル発生。ウエストポーチ が緩くなり、締め直そうとするもなぜか捩れてなかなか締められなかった。少々歩きながら修正したが、10kmラップは7:07、追い風区間でもったいない。少し心が折れる。1周目のスプリット(10.5km)は、1:04:09。

追い風も手伝って、6:23, 6:21, 6:25, 6:36, 再び向かい風エリアに入りペースダウン。7:00, 7:12, 6:58, 6:47, 6:54。ペースが少々上がったのは、土手の下に入ると若干風が弱まる、そのせいと思われる。そして最後の追い風エリア。20kmラップは6:23, ファイナルラップは大腿四頭筋の筋グリコーゲンを使い切り5:52。結局2:18:54でワースト記録を大幅更新も歩かず完走という目標は達成した。記録も2:15〜2:20を見込んでいたので想定内ではある。しかし、昨年は余裕を持っての2:11(6:12/km)だったので現時点での強化は遅れていると言わざるを得ない。

反省と課題

その理由として、

  1. 一昨日16.5km, 5日で約45kmを走り疲労はあった。
  2. 風の影響はあった。
  3. 疲労も手伝いモチベーションがイマイチだった。
  4. そもそもトレーニング不足、脚力不足。

あたりが挙げられる。

それでも歩かず完走できたのは、

  1. 風の影響はあったが、追い風および向かい風でのそれぞれのペースは守った。
  2. 給水エリアには全て入って水分補給をした(3km, 8km, 11km, 13km, 17km)。
  3. 2周目の上り坂でエネルギー補充をした(11km, 15km, 戦術的歩行)。

あたりでしょうかね。

このレースは赤羽ハーフマラソンの前の練習としては最高なので、来年も走りますよ!

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