フィトケミカル(Phytochemical)

覚書レベルだが、まとめました。

植物に含まれる化学物質の総称のことで、身体の生理的機能改善の栄養(機能性)成分として注目を浴びている。

Phytochemical, Phyto-は植物を表す接頭語、chemicalは化学。元々は植物が、紫外線等有害物質から身を守るため作り出された成分で、色素や香りそして灰汁(苦味)持つ。抗酸化力(ビタミンE以上)を持つので、人間においても強いも活性酸素から守ってくれる。

食品の持つ2つの重要な機能、

①栄養機能(身体のエネルギー源になる等、生体を維持させる機能)

②感覚機能(味や香り等感覚器官に働きかけて「うまい」と感じさせる機能)

に加え第3の機能として「生体調整機能(生体のバランス機能や疾病予防に関わる機能)」が注目されている。

ケミカルは、緑黄色野菜に多く含まれ、ポリフェノール、カロテノイド、フラボノイド等多岐にわたる。

以後、ポリフェノール、カロテノイド、フラボノイド等をまとめていきたい。

参考・引用文献

栄養の基本がわかる図解事典:中村丁次(成美堂)

進化系!筋肉男子の栄養学:竹並恵里(ベースボールマガジン社)

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