【ロードレース】赤羽ハーフマラソン分析(2016~2019)

毎年、東京・赤羽ハーフマラソンに出走しているが、その分析。分析とは言うものの、さほど大した記録は持っていないので、まずはもっと走りこめよと突っ込まれそうですが、とにかく数字的なものの整理。

記録

東京・赤羽ハーフ
 2016201720182019
1km6:266:026:176:22
2km5:595:596:056:17
3km6:065:596:056:13
4km6:045:556:006:08
5km6:126:176:065:59
 30:46:0030:12:0030:33:0030:59:00
6km6:055:585:516:01
7km6:065:576:005:53
8km6:065:596:055:49
9km5:555:576:025:47
10km6:246:076:106:02
 1:01:221:00:101:00:411:00:32
11km6:035:566:206:04
12km5:495:425:545:43
13km6:296:146:346:22
14km6:005:536:075:56
15km6:025:586:205:59
 1:31:451:29:521:31:561:30:35
16km6:156:026:336:03
17km6:526:167:376:41
18km6:066:066:536:22
19km6:136:096:266:22
20km6:216:086:236:16
 2:03:302:00:322:05:472:02:20
21km6:335:576:096:03
finish2:11:062:07:142:12:542:09:12
1st5km30:46:0030:12:0030:33:0030:59:00
2nd5km30:36:0029:58:0030:08:0029:32:00
3rd5km30:23:0029:43:0031:15:0030:04:00
4th5km31:27:0030:41:0033:52:0031:44:00

天候に関しては

2016年 曇りのち晴れ、気温7~8℃、強風(5m程度)。

2017年 曇りのち晴れ、気温4℃程度、強風(5m程度)。

2018年 快晴、気温10℃程度、微風(2m程度)

2019年 快晴、気温10℃程度、微風(2m程度)

コース概要

荒川を上流に向かっての往復なので、往路向かい風、復路追い風になることが多い。今年はほぼ風の影響はなく、昨年、一昨年は傾向通り。

給水は3ヵ所。4.7km, 11.7km, 16.6kmなので、5km, 13km, 17kmのラップは若干落ちる。9km過ぎに朝霞水門に向けて若干登り坂があるので、ここでもタイムロス。反面11km~第2給水所までは下り坂なのでタイムを稼げる。今年は先のブログでも書いたように折り返し後すぐに登り坂があるのでここでもタイムロスが出た。折り返し前の下り坂は流石にスピードは出せない。

レース展開・傾向

各ラップを見ると、前半はほぼ同じ傾向で、今後は何とか5kmラップは29分台を出したい。5kmまでは渋滞もあるので無理に抜こうとするとスタミナを奪う。ポイントは第1給水所でのロスを無くすことか。2つ目のポイントは9km過ぎの坂。2年前のデビュー戦ではスタミナロスを防ぐため歩いたので、若干ロスしている。折り返し後の坂は想定外だったので、ここでスタミナを奪われたのかもしれない。第2給水所までのラップも落ちているし、第2給水所でも時間を費やしている。

15km付近からきつくなるのだが、心肺は問題無い。やはり脚のスタミナとエネルギー不足と思われる。2年前は何とかそこは抜けたが、ラストで失速。走り仕込み不足も影響したようである。

昨年は16kmと18kmで糖質補充をして持ちこたえた。気温が低かったのでスタミナのロスが少なかったようだ。

今年は快晴およびほぼ無風ということで汗もかきスタミナロスに繋がったのかもしれない。最終給水所からすぐ17km過ぎに心が折れてしまい50mほどウォーキング。ここで糖質補充をして何とかフィニッシュ。一昨年以上に距離は踏んでいたが、後半の失速は筋量が増えそれが体重増につながってことが要因の一つか?2年前よりも3kg位重い。あとはシューズ、軽量・反発シューズを用いたが、練習時からもふくらはぎのダメージは感じていた。現状はクッション重視のシューズのほうが合っているようだ。

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