【パワーリフティング】試技別分析(2014~2018)

2014年12月にデビューし、先の埼玉パワー(2018/4/15)まで13試合に出場したので、これまで各種目39試技行ったが、その簡単な分析。

スクワット(167.5kg・成功率79.5%

スクワットの成功率は、31回成功, 8回失敗(うち潰れ3回、平行による反則5回)で、79.5%。

第1試技は12回成功1回失敗(平行)で92.3%。

第2試技も12回成功1回失敗(潰れで失敗、筋力不足では無く、バランスの問題、次試技では問題なく成功)で、92.3%。

第3試技は7回成功6回失敗(2回潰れ、4回平行)で、53.8%。

デビュー戦の第1試技は125kg, 結果135kg, 2017秋期埼玉パワーでは第1試技155kg, 最終167.5kgなので、32.5kgの向上(24%の向上率)。

ベンチプレス(110kg・成功率61.5%)

ベンチプレスの成功率は、24回成功, 15回失敗(全て潰れ)で、61.5%。

第1試技は12回成功1回失敗で92.3%。

第2試技は9回成功4回失敗で69.2%。

第3試技は3回成功10回失敗で23.1%。

デビュー戦の第1試技は100kg, 結果105kg, 先の埼玉パワーでは第1試技100kg, 最終107.5kgなので変わっていない。これまで107.5kgをはさむ試合が4回ありこれは取れている。試合での最高記録は110kgであるが、13回挑戦して成功はわずか2回(13.3%成功率)。

パワーリフティングを始める前にベンチプレス大会に2回ほど出たことがあるが、その時の最高記録は112.5kg。それを含めても3年間でまったく伸びていない(年齢を考えるとサルコペニアは始まっていると思われるので、維持できていることはまだましなのかもしれないが、、)。ただ通常のトレーニングでは115~120kgは取れるので(止め無)、更なる分析が必要。

デッドリフト(185kg・成功率79.5%)

デッドリフトの成功率は、31回成功, 8回失敗(うち全く動か無い4回、下がった2回、肉離れで離した1回、パス1回)で、79.5%。

第1試技は12回成功1回失敗(下がった)で92.3%。

第2試技も12回成功1回失敗(動かない)で、92.3%。

第3試技は7回成功6回失敗(4回動かない、1回下がった、1回肉離れにより離した、パス1回)で、53.8%。

デビュー戦の第1試技は135kg, 結果140kg(第3試技150kg取れるも失敗), 2017秋期埼玉パワーでは第1試技167.5kg, 最終185kgなので、45kgの向上(33%の向上率)。

今後の課題

デビュー戦では、ルールの認識不足でベルトの使用ができなかったので、無理はせずでしたので、デビュー時にはSQ140/BP105/DL160 Total405の実力はあったと思います。

それから見てもSQ27.5kg, DL25kgとSQとDLは順調に伸びていますが、やはりベンチは最大のボトルネックのようです(変わらず、、、、)。

最終的に一般のジャパン標準記録(510kg)とM2のDL県記録(210kg)を目指しているので、SQ180/BP120/DL210位は取れるようにならないといけないようですね。精進します。

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